JapanTowns情報:
まだJapanTownsは構築できておりません。
国の概略:
ハイチの人口は1158万人、面積は北海道の1/3、場所は
カリブ海の イスパニョーラ島西部、東側は ドミニカ共和国 と国境を
接する (※国土の約80%が山岳地帯)
ハイチは「世界初の黒人共和国」、独自の文化(ヴォドゥ教・音楽・
ナイーブアート)、壮大な山岳要塞シタデル、そして 激動の歴史と
自然災害 で世界的に知られています。
1791~1804年の ハイチ革命 により、奴隷たちがフランス植民地
支配を打倒 奴隷制を廃止して独立した世界初の国家
ハイチ・ナイーブアートは、鮮やかな色彩と素朴なタッチの絵画で
世界的に評価。日常生活・自然・宗教儀式を描く独自のスタイル
音楽文化(コンパ / Kompa)1950年代に生まれたハイチ独自の
ダンス音楽, メレンゲやジャズの影響を受けた軽快なリズム
タブー・コンボなどが国際的に有名
ヴォドゥ(Voodoo / Vodou)文化はアフリカ系信仰とカトリックが
融合した宗教 ハイチ文化の根幹で、音楽・ダンス・儀式に強い影響
美しいビーチと自然景観 ラバディー、ジャクメルなどのビーチ
山岳地帯が多く、ピック・ラ・セル(2680m)は最高峰
自然災害(特に2010年地震)2010年の大地震は死者10~23万人の
壊滅的被害 近年もハリケーン被害が多い
世界遺産:
文化遺産
1.シタデル、サンスーシ、ラミエ邸
所在地:北部・カップ=アイトゥン周辺
ハイチ独立(1804年)後に建設された要塞・宮殿・軍事施設群
特に「シタデル・ラフェリエール」はカリブ最大級の山岳要塞で、
標高約900mに位置
フランス軍の再侵攻に備えて建設された、独立国家ハイチの象徴
サンスーシ宮殿は国王アンリ・クリストフの宮殿で、当時
「カリブのヴェルサイユ」と称されたラミエ邸は独立後の
軍事防衛システムの一部として機能
自然遺産
なし
複合遺産
なし
大阪からの行き方:
大阪から直行便がなく、アシアナ航空かアメリカ系航空会社が
おすすめ。
大阪 → ソウル(ICN) → アメリカ(NY/Miami) →
ハイチで最安値。韓国経由は日本からの接続が良く、遅延リスクが低い
アメリカン航空は便数も多く、接続も安定しています。
大阪 →(日本国内 or アジア)→ アメリカ(マイアミ or ダラス)→ ハイチ
ハイチ行きはアメリカン航空が最も多く運航
日本航空(JAL)との提携で乗り継ぎがスムーズ
料金の目安は 最安値:3,035ドル(約47万円) → 大阪 → カパイシアン
(Cap-Haitien)
最安月:6月 最安航空会社:アシアナ航空(経由便)
他国の世界遺産と合わせ見:
1)ハイチ+ドミニカ共和国(1件)
所要日数は10日前後、ドミニカはサントドミンゴ植民都市(文化)
概算費用は55-75万円
2)ハイチ+キューバ(9件)
文化資産の密度が高く、所要日数は2週間程度、移動は空路。
概算費用は70-100万円
3)ハイチ+ジャマイカ(1件)
所要日数は12日前後、自然と文化のバランスが良い。移動は空路。
便数は少ないが移動距離は短い 概算費用は65-90万円
ハイチは航空券が高額で、周辺国への移動も便数が少ないため、
カリブ海の中でも費用が高くなりやすいのが特徴です。
Markが行った時の感想:
まだ行ったことがありません。
特記事項:
なし
