JapanTowns情報:

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国の概略:


世界遺産:
文化遺産

1. 南アフリカの人類化石遺跡群 -(1999年、2005年拡大)
2. ロベン島 -(1999年)
3. マプングブエの文化的景観 -(2003年)
4. リフタスフェルトの文化的・植物的景観 - (2007年)
5. コマニの文化的景観- (2017年)
6. バーバートン・マコンジュワ山脈- (2018年)

自然遺産

7. イシマンガリソ湿地公園 -(1999年)
(ア) 旧称「グレーター・セント・ルシア湿地公園」。
    2008年に改称された。
8. ケープ植物区系地方の保護地区群 -(2004年、2015年拡大)
9. フレデフォート・ドーム -(2005年)

複合遺産

10. マロティ=ドラケンスバーグ公園 -(2000年、2013年拡大)
(ア) 南アフリカ国内ではウクハランバ・ドラケンスバーグ公園が
    登録対象。

大阪からの行き方:

関空からヨハネスブルクに行くのは、直行便がないので乗継で
キャセイパシフィック航空、カタール航空で、18-22万円位で
行けます。(因みにMarkはカタール航空で南アフリカとガーナに
行きました。)

他国の世界遺産と合わせ見:

Markが行った時の感想:

Markは南アフリカに1度だけ行ったことがあります。ただ、ビジネスで
行ったので、観光はどこもしていません。

一人で中古レールの在庫を確認に行ったのですが、偽業者に騙されて
結局商売には結び付きませんでした。世界の犯罪首都ヨハネスブルクで
生きて帰ってこられただけでも良かったのかもしれません。

偽業者とダーバンの港に行く予定でしたが、偽の警察官がその集合
場所に来て持ち物検査をした後、罰金が7万ドルかかると言われ、
結局車で連行されている際に$500払えと言われ、途中のガソリン
スタンドで開放されました。業者と警官を名乗る二人組がグルで
手の込んだ犯罪でした。

そんなこんなで、観光する余裕もなく退散してきた記憶があります。

街は都会で近代的な感じだったと思いますが、予約していたホテルが
勝手にキャンセルされていて当日安そうなホテルに泊まった記憶が
あります。

とは言え一人で南アフリカに商談に行けるのは、多数の商社マンが
いようとも向う見ずなMark以外にはいないでしょう。

今年になってもまともそうな南アフリカの投資会社からの借入を
日本企業に紹介したのですが、やはり詐欺の弁護士に弁護士費用を
取られた悪い経験があり、南アフリカ企業との取引はこりごりです。

従って、南アフリカに世界遺産を見に行く気にはなりません。ただ
世界遺産を全部見ることをライフワークにしているMarkは制覇する
ためには南アフリカに再度行く必要があります。

その場合には、自然遺産でも見てこようと思います。

特記事項:

世界遺産の登録が29番目に多い南アフリカの世界遺産

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