JapanTowns情報:
まだJapanTownsは構築できておりません。
国の概略:
パラオはオセアニア(ミクロネシア)に属し、フィリピンの東、
インドネシアの北、グアムの南にあります。
首都:ンゲルルムド(Ngerulmud)
人口は、2万人弱、面積は日本の1/820
世界トップレベルの海洋生物多様性
パラオの海は「太平洋で最も豊かな海のひとつ」と評価されます。
ジェリーフィッシュレイクは世界的に有名な海水湖。
数百万匹の 刺さないクラゲ が太陽を追って湖内を移動
世界最高峰のダイビングスポットダイバーの聖地として世界的評価。
ブルーコーナー(Blue Corner)ウーロンチャネル(Ulong Channel)
パラオは環境保護で世界的リーダー。
観光客に「自然保護の誓約(Palau Pledge)」を義務化
国土の80%を海洋保護区に指定
ペリリュー島は太平洋戦争の激戦地
世界遺産:
文化遺産
なし
自然遺産
なし
複合遺産
1.ロックアイランズ・サザンラグーン
島の数:445の石灰岩島(マッシュルーム型の島が多数)
位置:コロール州、バベルダオブ島の南側
圧倒的な海洋生物多様性
385種以上のサンゴ、13種以上のサメ類、ジュゴンなどの希少種
世界最高密度の 海水湖(Marine Lakes) が50以上
火山活動で隆起した石灰岩島が、風雨と植生により独特の形状に浸食
ターコイズ色のラグーンと複雑なリーフ構造が景観美を形成
海水湖は外洋から隔離され、固有種が進化
新種が現在も発見され続けている
3,100年前~500年前までの居住痕跡
洞窟の岩絵、埋葬遺跡、季節的居住の痕跡
石造りの村(950~500年前)
17~18世紀に島々が人口増加・気候変動・食糧不足により放棄
小島での生活が持続不可能になり、住民は大きな島へ移住
伝説・神話・踊り・諺・伝統地名などで、祖先の島へのつながりが保持
大阪からの行き方:
大阪 → パラオ(コロール)への1週間旅行は、最安で約7~8万円台、
一般的には10~14万円台 が相場です。
おすすめ航空会社は フィリピン航空(最安・安定) と グレーターベイ
航空(安い) の2社が中心になります。
1.フィリピン航空(Philippine Airlines)
乗り継ぎ:マニラ経由(1回)便数が多く、旅程を組みやすい
2.グレーターベイ航空
乗り継ぎ:香港経由
最安月:1月(約70,000円~) 次点:9月(約72,000円~)
日本からパラオへの直行便は成田発のみ(ユナイテッド航空)。
約4時間40分~4時間55分
関空からは グアム・台北・ソウル経由 が一般的です。
所要時間は6-8時間前後。
他国の世界遺産と合わせ見:
Markが行った時の感想:
Markはまだ一度も行ったことがありませんが、フィリピンには
よく行っていたので、フィリピンに行く機会があれば是非
立ち寄りたいと思います。